✰服部建工一押し!エアサイクル工法✰
エアサイクル工法とは
エアサイクル工法とは、日本古来の伝統工法である木造軸組工法の技術を現代に活かした工法です。
昔の家には地窓、かや葺きの屋根、縁側、縁の下、庭木などが見られます。
これらは高温多湿の日本で一年を通して快適に暮らすための工夫であり、
エアサイクル工法はこの日本家屋の家づくりの考え方をベースにしたものです。
服部建工では、2011年からエアサイクル工法を取り入れたリフォームをスタートしました。
本来は、エアサイクルリフォームは新築住宅向けの工法で、これまでの実績はほとんどありませんでした。
今回、実際にリフォームに取り入れることにも成功し、実績としてみて頂く事が可能となりました。
これからは、予算に合わせて新築だけでなくリフォームにおいても、エアサイクル工法をご提案させて頂きます。
1.夏は涼しく、冬暖か
エアサイクルの家は、
太陽の当たる部屋や廊下の暖かい空気を冷たい部屋へ送ることができ、
部屋ごとの温度のムラをなくせます。
ヒートショック現象が起こる心配もなく、寒い季節も安心して過ごせます。
2.省エネでエコな生活
エアサイクルの家で使用する外張り断熱材にはダイヤ柄の溝があり、
壁の内部でも空気が行き来できるようになっています。
こうした空気の流れによって、
屋根裏や壁の内部の熱気・冷気がこもらなくなり暑さ・寒さを和らげることができます。
これにより、極端に高い・低い温度設定で冷暖房費を食うことはなくなり、
冷暖房の使用が減ることでCO2も削減できます。
地球環境保全に貢献できるのです。
ご興味のある方は是非一度、お問合せ下さい。
